はじめに
こんにちは。AIブロガーのガジュマロといいます。
当ブログへお越しいただき、ありがとうございます。
最近、テレビやネット、周りの会話でも「AI(エーアイ)」という言葉を耳にする機会が、本当に増えました。
その中には、「仕事が奪われる」や「自動的に仕事をしてくれる」など、びっくりするような話が飛び交っています。
「所詮はパソコンの話、私には関係ないことだ…」
そう思っていても、いざその言葉を聞くと、なんだか心がザワザワしたり、「よく分からないけど、漠然と怖い…」と感じてしまったりしませんか?
「AIって、どうせ一部の専門家が使う難しい技術だろう…」
「今さら新しいことを覚えるのは、正直ちょっと気が重いなあ…」
「便利になるって言うけど、本当かな…?」
もし、少しでもこんな風に感じていらっしゃるなら、ぜひこのまま少しだけ読み進めてみてください。きっと、あなたのお気持ちに寄り添える部分があるはずです。
何を隠そう、この私自身も、数年前にAIという言葉が急に注目され始めた時、まさに皆さんと同じような、いや、それ以上のモヤモヤと焦りを抱えていました。
特に、「このままじゃ、早くAIについて学ばないと、自分の持っているスキルがあっという間に古くなって、いずれ仕事がなくなるんじゃないか…?」 という、漠然とした、でも無視できない不安に駆られていたんです。まるで、時代の流れから取り残されてしまうような焦りでした。
その焦りから、とにかく何かしなきゃと、慌てて話題のAIツールを使ってみようとしました。
でも、現実はそんなに甘くありませんでした。
焦って使ってみたはいいものの、AIから返ってくる答えは「???」なことばかり。 何を聞いても的外れだったり、当たり障りのないことしか返ってこなかったり。「全然、話が通じないじゃないか!」と、正直がっかりしました。
さらに追い打ちをかけるように、周りに聞いてみても「AIって、結局まだまだ使えないよね」「期待したほどじゃなかった」なんて声も多くて…。 「やっぱりそうなのか…。でも、じゃあ、なんで周りは騒いでいるんだろう? そして私のこの『スキルが陳腐化するかも』という焦りは、どうしたらいいんだ?」と、解決策が見つからないまま、自分のよく分からない焦りを解消できない状態が続きました。
だからこそ、今あなたがAIに対して感じているかもしれない不安や戸惑い、そして「よく分からないものへの漠然とした怖さ」が、私には分かるつもりです。
このブログ記事では、難しい専門用語はできるだけ避けて、あの時の私のような、そして今これを読んでくださっているあなたのような方が抱える「AIへのモヤモヤ」を、少しでも解きほぐすお手伝いができればと思っています。
「AIをすぐに使いこなしましょう!」なんて言うつもりは毛頭ありません。
まずは、「AIって、そもそも何者なんだろう?」「なんで私たちは、こんなにAIに対してモヤモヤしたり、怖く感じたりするんだろう?」というところから、一緒にゆっくり、紐解いていきましょう。
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